前置き
シリコンバストによるパイズリのやり方がひとまず安定してきたので、一旦アイテムとやり方をまとめてみる。
必要なもの
まず必要なのはもちろんシリコンバスト。
特に以下のような「左右が分離しているタイプ」である必要があり、個人的にはI~Jカップ相当のものが良かった。
シリコンバスト 3.2kg (1600g ×2個) I,J カップ 人工乳房 M.J.Original SB32
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次に必要なのが2種類の布。
これはシリコンバストを掴んだ時の感触の改善(プラスチック感の軽減)のために必要。
1つは普通の下着(上半身用)で良いが、もう1つは以下のリンク先のようなシルクのサテンのもの(100cm×80ccmくらい)が良い。(色は白と黒があるかと思うがどちらでも良い)
最後に必要なのがコンドーム。
布などが汚れても良いのなら不要だが、息子への刺激制御の観点からも使う方をオススメ。乳内射精してる感じも味わえるし。
サイズが合う事さえ確認できたら以下のような業務用のものを買った方がコスパが良い。
事前準備
最終的には以下のように「シリコンバストに2種類の布をかぶせる」のと「息子にコンドームをつけたうえでさらにシルクで包み込む」という感じになるので、そのために準備を進める。
まずは下着のカット。これはI~Jカップに合わせる場合、腹部分だけを腹巻きっぽくカットしても微妙にサイズが足りない。ので、下の画像のように下着の横を袖まで含めて一通りカットして、全体をそのまま使うのがオススメ。
次はシルクのカット。これはシリコンバスト側と息子側で使うので2つに分離。息子側は息子全体を包めるくらいあれば十分なので、シリコンバストを試しに包んでみて余ってる部分をカットしてみればだいたいOKなはず。(息子側は大抵30cm×30cmもあれば十分なので以下のようなカットになるはず)
シルクは1m×1mくらいあれば余裕があるが、それだとわりと余るので上のサイトのように10cm単位で注文できるところで60cmくらいで注文するのがムダがないと思う。(60cmだとかなりギリギリなので、実際には70~80cmの方が安定するかもしれない)
そして「シリコンバストを下着でくるみ、さらにそれをシルクで包む」という風にして使う。この時、できるだけシワが出ないように伸ばして包んだ方が良い。ちなみに布を2枚も使うのは「シルクだけだとプラスチック感が軽減できない」「下着だけだと感触がもう1つ足りない」という理由なため。
体位
基本的な体位は以下のような感じになる。
重要なのは「本来のパイズリとは前後の向きが逆」という部分。奇妙ではあるが、上の画像のように太ももあたりから胸が生えているような位置関係にするのが良い。
何故これが良いかというと、「手で掴んでいる感触」がとても重要で、それはシリコンバストの平坦な方よりも丸みのある方を掴んだ方が感触が良いため。太ももに胸がくっついてる感触も良いのだが、こちら側は常に密着しているので平坦な方でもそれほど感触が変わらない。
また、息子の先端は上の図のようにはみ出るくらいが良い。ただ、これに関しては自分が先端の刺激に弱いだけかもしれないので、そこは実際に試してちょうど良い位置を確認して欲しい。
自分は諸事情によりうつ伏せ状態になったうえで上のような配置になるようにしているが、たぶん座ったり仰向けだったりその人に合ったポーズはあると思うので、そこらへんも実際に試して確認して欲しい。
プレイ
シリコンパイズリで重要なのは「胸がそこにあると思う事」だ。
シリコンバスト+下着の柔らかさとシルクサテンの滑らかさをもってしてもなお、こっちの世界でのパイズリはまだ妄想世界の気持ち良さには届かない。「実際のパイズリは気持ちよくない」という意見もむべなるかなと思える。
その代わり、圧倒的な存在感がある。「確実にそこに胸がある」と思える。これを利用するのがとても重要。このリアルさを出すために二種類もの布を使っている。(片方でもそこそこ良いが、やはり2つとも使った方がダントツに良い)
なので、基本的には妄想が重要になる。あくまでいつものパイズリ妄想の延長線上のものとして捉える。その上で、手で息子に直接刺激を加える代わりに「手でシリコンバストを揉みしだく」「パイズリを意識しやすいように上下運動や交互運動を行う」「太ももにシリコンバストをこすりつける」などの行為で「そこに胸がある」「実際にパイズリしている」という意識を高めれば十分に実用的な自家発電が可能となる。
手でやるのに比べるとピンポイントに刺激を与えられないため最初は多少もどかしい感じがあるものの、慣れてくるとむしろ「激しくないのに柔らかさだけでいける」という部分で幸福感をかなり強く感じられるようになる。特に「出してる瞬間も適度に乳圧をかけられる」という部分が「最後まで幸福」という感じに繋がって通常の自家発電とは違った後味になる。
注意点
あとは細かい注意点を。
シルクのサテンはとてもシワができやすい。ただ、服として使うわけではないので毎回ちゃんと伸ばせば感触的には問題ないと思う。逆にシワをそのままにしておくとせっかくの胸の感触が著しく減じるので、毎回ちゃんと伸ばすこと。
コンドームは先端をかなり余らせた状態にすると良い。より厳密には以下の画像の根本の残ってる部分をできるだけ薄くするのを推奨。
根本の部分が分厚く残っていると挟んだ時にちょっとツラい。
すでにセパレート式でないシリコンバストを使っている場合、ハサミなどで切って分割すれば一応上記のようなプレイ自体は可能。ただし、切り方が大まかだと切断面が当たって痛くなり、逆にギリギリまで切ってしまうと亀裂が入って中身が出てきてグロくなる可能性あり。金銭的に余裕があればセパレート式のものを買った方が無難。
まとめ
というわけで、いま自分がやっているシリコンパイズリについて一通りまとめてみた。
他の人が期待するような「柔らかな感触に息子を刺激される事で達する」という理想のパイズリとは少し違うかもしれないが、普段のパイズリ妄想を確実に後押ししてくれるのでパイズリ好きには確実にオススメできる。







「シリコンバスト」のススメ 【導入編】