「シリコンバスト」のススメ【布選定:完了編】

前置き

シリコンバスト用の布まわりの試行錯誤がだいぶ良いところに落ち着いたので、一旦この段階でまとめてみる。

生シリコンバストの問題点

シリコンバストをそのまま触るとプラスチック感や特有のシワがあって「作り物感」がわりと強い。

これを緩和するのが「Tシャツなどをかぶせる」という方法で、これだけでもわりとそれっぽい感じになる。

ただ、それだとどうしても「Tシャツ越しの胸」という感じになってしまい、「妄想世界のあの感触」とはやはりどうしても違ってしまう。

というわけで、いろいろな種類の布を買って試行錯誤してみた。

シルク

材質で言えばやはり「シルク」が一番良かった。
単純に「肌触りが良い」だけでなく、「摩擦がスムーズ」なので挟んで擦りやすい。
なので、単純に「掴んだ感触が良い」だけでなく「パイズリ向き」な素材だ。

しかし、同じシルクでも硬さや滑らかさが意外と違った。
そのため、材質だけでなく「織り方」の方も別パターンを試してみた。

サテン

シルク以外の素材(ポリエステル)でもサテンという織り方のものはとても滑らかだった。
というわけで、シルクのサテンであれば一番滑らかだろうと思ってそれを買ってみた。

結論から言うと、とても良かった。
ちょっと触った程度だと他の織り方のシルクとの違いがわかりづらかったが、指を深く埋めたりといった色々な細かい部分で改善が見られた。

今までの普通のシルクによる自家発電では「上手く動かせないもので頑張って息子を刺激する」という感じで思ったほど気持ち良くはなれなかったのだが、サテンのシルクだと「柔らかさをとにかく堪能し続ける」だけで自家発電ができた。
息子への刺激はそれほど改善していないものの、「指」「手のひら」「息子の横(足の付け根)」といった各部位で柔らかさを堪能する事で「息子が胸に包まれている」という感覚で一杯になり、実際にパイズリしている感はかなり強くなった。

今までだと以前にも書いた技術的な問題があってF~Gカップの方が自家発電しやすかったが、今回の材質の改善によってI~Jカップでも自家発電できるようになったので、材質の方はかなり良い感じのところまで突き詰める事ができたと思う。

あとは技術的な部分の試行錯誤を進めていく感じになりそう。

実際の構成

実際にはシルクのサテンだけでなく、普通の肌着(上)も以下のような感じで重ねて利用している。

SilkSaten.png

シルクだけだと柔らかさがちょっと足りない感じだったので普通の白い肌着を間に挟んでみた。

これにより、かなり妄想世界のあの「柔らかくて滑らかな感じ」に近づいたと思う。

素材

シルクのサテンは以下のオカダヤで購入した。他のところだと1m単位での販売だが、ここだと10cm単位での販売なので購入しやすかった。(色は白と黒の二種類)

オカダヤ:20匁シルククレープサテン

ちなみに20cmあればギリギリ足りるが、余裕を見るなら30cmくらいあった方が良いかもしれない。(20cmだと上下が外れがち)

あと、会員になると年会費がかかるので、シルクを買うだけなら会員にならない方が良いと思う。(会員にならなくても購入可能)

肌着の方は「使い古していて、捨てても良いくらいの肌着(上)」の下半分をカットして使っているが特に問題はないので、新しく肌着を買って古い方をこちらに使えば良いんじゃないかと思う。
ただ、肌着によってはちょっとカチカチ気味に硬くなるパターンもあって、それはさすがに触り心地が良くないので避けた方が良い。

まとめ

というわけで「サテンのシルク」によって材質面はかなり改善された。

次からは技術面をもうちょっとあれこれ試行錯誤していきたい。