前置き
以前に試した「コンドームによる乳内射精」はとても良い感じだったので、いくつかの種類のコンドームを買って試した。
ので、今回はそこらへんについてまとめてみる。
基礎知識
自分はあまりにコンドームに縁遠かったので、まずはそこらへんの知識の確認をしつつ、シリコンバストとの関連性についても書いていく。
まず、コンドームには裏表がある。これはなんとなく知ってたが、ものによっては裏表の記述がパッケージにないので、慣れるまではパッと見てどっちから入れるのかがわかりにくいかもしれない。
次に、コンドームには潤滑液が事前に付いている。いくつかの種類を買ってみたが、どれも事前に付いてるものばかりだった。自分の場合は実際の肉体に入れるわけでもないので基本的には邪魔なのだが、どうせ布にくっつけて使う&布は定期的に洗濯するので最近は特に拭き取ったりせず使っている。
そしてコンドームには厚さに種類がある。これもなんとなくは知っていたが、具体的には0.02mmがスタンダードで、0.01mmが極薄、0.03mm以上が厚い扱いになる。この厚さはシリコンバストで挟んだ時に色々と影響するので、そこらへんについては後述する。
さらにコンドームは息子の直径に合わせたサイズもある。ただ、サイズ別に用意してあるものは少なく、基本的には平均的なサイズに合わせたものが用意されている。
あとはコンドームによっては表面に凸凹があったりするのだが、これはシリコンバストで擦る際には邪魔になるだけだと思うので試してはいない。もしかしたら摩擦が十分に滑らかなら凸凹の刺激が息子側にも来て良いのかもしれないが。
シリコンバスト向きのコンドームについて
以上を踏まえてシリコンバスト向きのコンドームについて。
あれこれ試して一番重要だったのは「厚さ」だった。もちろん「感触」の問題もあるのだが、もう一つ「残りの丸まった部分」の問題も大きい。
まず「感触」についてだが、これはやはり薄い方が良い。0.01mmだと本当に付けてる感覚がなくてベストではあるが、0.02mmでも十分に感触については楽しめる。そして0.03mmまでいくとさすがに感触が薄くなってくる感じ。
そして「残りの丸まった部分」についてだが、これは具体的には以下の画像のような部分になる。
ようは根本まで降ろした時にまだ余っている部分の事だ。
おそらく生身の肉体に挿れる時には問題ないのだろうが、シリコンバストで挟むとなるとこの部分も挟まれたりする。つまりこのリング部分で圧迫されてしまうのだ。特に息子の下の玉あたりまで包もうとするとこの圧迫が避けられない。
そしてこの圧迫具合は「厚さ」と「残りの長さ」に依存する。ここでも0.03mmくらいの厚さになると無視できない圧迫になってしまい、0.02mm以下なら「残りの長さ」にもよるがそこまで気にならなくなる。
人によっては(というかM具合によっては)この圧迫具合も楽しめるのかもしれないが、少なくとも自分はムリだったので今回はオススメしない。
結論
結論としては、以下の業務用のコンドームがオススメ。
厚さは0.02mm相当で、直径は平均~やや広い感じ。業務用なので1つあたりの単価が安いのが良い。「業務用」=「質が悪いと取り扱ってもらえない」ので、品質については特に気にしなくて良いと思う。多少のゴム臭さはあるが、自家発電中に気になるようなレベルではない。
ただ、いきなりこんなに大量に買って合わなかったらアレなので、まずは以下のサイズを事前に試すのをオススメする。
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こちらも0.02mmで直径は平均くらい?こちらは自分の息子だとピッタリサイズだったので、これに入るのなら業務用の方も特に問題なく使えると思う。
ちなみに、Amazonで注文する場合はデフォルトで「定期購入」の方になってしまってるので注意。まずは「通常購入」の方で試した方が良いと思う。
まとめ
というわけで、現時点でのシリコンバスト用コンドームについてまとめてみた。
今のところコンドームについてはさっきの業務用で特に不満はないので、当面はこのまま継続していくと思う。
強いて改善点があるとすれば、十分に摩擦が改善された後の刺激の増加のために凸凹のコンドームを試してみるくらいだろうか。



「シリコンバスト」のススメ 【布の選定編】