前置き
妄想世界ではただ挟まれてるだけでも気持ち良いのに、現実世界ではそれだけでは足りない。
そのためにあれこれ試行錯誤しているのだが、AVなどでも特に見かけなかったテクニックがあったので今回はそれを紹介しようと思う。
原理
まず原理の話になるのだが、これは指で「薄い下敷き」や「ゴム板」をつまんで上下にブルブルさせるアレと同じになる。
この原理を利用して「指でつまむ代わりにバストの両端を掴む」「もう片方の端が大きく揺れるようにゆする」とすれば以下のようになる。
こうする事で最小限の動きで最大限のズリを発生させる事ができる。
効能
このテクニックの一番の利点は「手だけで動かしてもちゃんと摩擦が発生する」というところにある。
以前にも書いたが、大きすぎるバストは普通に外側を動かしても内側の動きが少ない(or全くない)という状況になるが、このテクニックを使えばちゃんと内側の動きを発生させる事ができる。
ただし、現状でもいくつかの問題点がある。
まず、わりと手が疲れる。動かすのが最小限になるとはいえ、内部的には相殺するための力がかかるのでそれなりの負荷がかかる。また、そのために掴む力も相応に必要なうえ、乳圧をかけようとするとさらに別の力も必要になり、慣れないと長時間の運用は難しい。(掴む感じは道具扱い感が強くなって良い感じでもあるが)
そのため、このテクニックに関しても重さの関係で「I~Jカップ相当」よりは「F~Gカップ相当」の方が扱いやすい。
そしてやはり今回も摩擦の問題が出てくる。生のシリコンバストでは摩擦が強すぎて内側が動かないし、シルク的な生地を使ってもまだ微妙に足りない。より厳密に言えば「乳圧」と「上下運動」を両立するためには摩擦がもっと改善される必要がある。
まとめ
というわけで、試行錯誤中に見つけたテクニックの紹介であった。
すでにこういうテクニックは誰かが見つけて公開しているのではないだろうかと思って検索はしてみたが、ヒットするのはテクニックという名の体位(縦パイズリや馬乗りパイズリなど)ばかりで自分は見つけられなかった。
そういうわけで、他にも何かテクニックを見つけたらこうして書いていこうかと思う。


「シリコンバスト」のススメ 【布の選定編】