「シリコンバスト」のススメ 【息子側の考察編】

前置き

今回は特に何かを紹介するわけではなく、今までの試行錯誤からパイズリをする際の息子に関しての考察を並べていこうと思う。
(シリコンバストによる検証結果ではあるが、たぶん生の人間でも同じだと思う)

息子の性質

各々の息子さんには色々な性質があるが、「頭」の状態によって以下の3つに分けられるだろう。
・真性
・仮性
・ずるむけ

日本人は統計的には仮性が一番多いはずで、自分の息子さんもまたその分類に入る。

で、これがパイズリにどう影響するかというと「頭の過敏さ」に関わるのだ。

頭の過敏さ

それぞれのタイプの息子さんを簡略化すると以下のようになる。

MusukoKousatu1.png

これを挟んでみると以下のようになる。

MusukoKousatu2.png

画像を見ればわかる通り、挟んだ際は頭にも刺激が発生する。

そして仮性の場合、頭の過敏さが強いためこの刺激が強すぎるのだ。

真性であれば頭は守られているので適切な刺激になるだろうし、ずるむけであれば過敏さは多少はマシになるだろう。

つまり、「息子の状態によってパイズリを堪能できるかが変わる」という事だ。

そして「一番多いであろう仮性が一番パイズリに向いてない」という悲しい現実があるわけだ。

なので、もし真性であれば今まで自分が紹介してきた方法で十分にパイズリを疑似体験~堪能できるんじゃないかと思う。

もしかしたらずるむけでも十分に実用性があるのかもしれない。

ただ、自分を含め多くの人が仮性であろうし、そういう人がパイズリを疑似体験するためには特殊な対応が必要になる。

今はそれをあれこれ検証しているところ。

仮性用の対応

前述の「頭の問題」に対しては以下の2つの方法が考えられる。
・そもそも頭に刺激を与えない
・頭の刺激を何らかの方法で守る

「頭に刺激を与えない」に関しては、挟み方と動かし方を工夫する事でなんとかなる。

実際、今の自分はそういう刺激の与え方をメインとして自家発電している。

ただ、どうしても移動範囲が狭くなるため「十分に堪能している」という感覚が減ってしまう。

そのため、「何らかの方法で頭を守る」についても検討しているのだが、現状では良い方法が見つかっていない。

「手袋の親指の部分を切り取ってかぶせればどうか?」というのも試したが、さすがにちょっと細すぎてムリだった。

ただ、方向としては間違っていないように思うので、引き続き「布か何かを上手いことかぶせる方法」を模索していくつもり。