おっぱい枕
今回は前回紹介できなかった「おっぱい枕」としての使い方を紹介したい。
ネタではなく、これが意外と実用性が高いのだ。(健康的な意味で)
形状
人間の首の形状とおっぱいの形状を比較してみると・・・
完全に一致している。これはもう「おっぱいは枕として使うものだ」と言っても過言ではないだろう。
というわけで実際に使ってみたのだが、性的な感じはほとんどしなかった。
「咥える」と同様、どちらかというと興奮よりも安心寄りな感じ。
それ故に「寝る」という行為ととても相性が良く、それ以上に首への負荷が軽減されるのが良かった。
首への負荷の分散
自分は首を痛める事が多くて、最近は↓このビーズクッションを首の下に入れて寝る事で負荷を分散していた。
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これを閉めずに棒状のまま首の下に差し込む感じにすると、頚椎への負荷がかなり軽減されて1ヶ月ほどで首の痛みから解放された。横向きになる際も上手いこと変形させる事で同様に負荷を分散させる事ができて良かった。
ただ1つ問題があるとすれば「蒸れる」というところ。変形して密着する関係上、夏場だと汗の逃げ場がなくて結構蒸し暑くなってしまう。暑くなるたびにクッションの上下を反転させて熱を逃したりするのだが、両方熱をもってしまうとそれも意味がなくなってしまう。
そんな時に出会ったのが「おっぱい枕」だ。
夏場の快適さ
シリコンバストを実際に触ってみると結構ひんやりする。おそらく熱伝導率が良いためだろう。首にフィットさせた直後だけでなく、その後もその熱伝導率によってわりと良い感じに熱を逃がしてくれる。
また、さすがに全くないだろうと思っていた通気性なのだが、これが意外とある。「谷間」が存在するためだ。ここでの空気の出入りが存在するため、上記の熱伝導率と合わせてまったく蒸し暑い感じがしない。
さらにはいつもの着衣状態にする事で多少の汗は吸ってくれるため、さきほどのビーズクッションに比べて夏場の快適さが段違いなのだ。
ただ、そのぶん冬場は首~肩を冷やしすぎて血流が悪くなってコリがヒドくなる可能性があるので、その時はさっきのようなビーズクッションの方が良いと思う。(まだ冬に使った事がないので想像だけども)
コツ
「おっぱい枕」単品でもそれなりの効果はあるが、柔らかさと弾力性の兼ね合いにより単品で使うと「首が沈みすぎて両側から圧迫される感じ」がある。つまり、ちょっと苦しい感じになる。(構造的には首を絞められてるのに似ている)
そのため、以下のように頭(の上の方)をタオルか何かで少し支えると良い。
ぺったんこになった枕でも可能だが、苦しくないように微調整するにはタオルを使って重ね方を変える方が良いと思う。
まとめ
というわけで、首の痛みが気になっている人には「おっぱい枕(とビーズクッション)」がオススメ。
そしてこれは以下の大きいサイズの方が良い。(F~Gサイズでも支えられなくはないが、寝返りとかがわりと不便)
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さすがに首の痛みの解消のためだけに買うのはアレだけど、他の用途も楽しめる人にとっては十分アリだと思う。
逆に、他の用途に使ってる人にとっては「普段はどこに置いておけば良いの?」→「枕のところに置いておけば良い」と言える。





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